格安旅行には高速バス

私は、大阪在住の大学生です。関東に友人が多く、良く関東まで遊びに行くのですが、貧乏学生なので新幹線や飛行機を使うような経済的余裕はありません。なので移動には毎回高速バスを利用しています。高速バスだと、新幹線や飛行機に比べだいぶ値段が安いですし、交通費を抑えられる分たくさん友達にも会いに行くことができるのでとても便利です。
夜行バスのメリットについては、何といっても鉄道の利用よりも運賃がかからないといったことが魅力であると思います。そして、夜遅く出発してバスの中で一眠りをして翌朝には、目的地に着いているといった便利さもあるようです。夜行バスは、東京、大阪、名古屋といった大都市に対してのアクセスが非常に良く、どこの地方でもこれらの三大都市にアクセスしやすいのが人気であるといって良いでしょう。
●PRユニット“閃乱カグラ G‐FEED”が結成、数々のコラボ企画も明らかに

 マーベラスエンターテイメントから2011年9月22日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』。同作のトークイベント“胸躍る!爆乳ハイパー発表会”が、2011年7月3日に秋葉原・アキバシアターにて開催された。イベントの目玉となったのは、グラビアアイドルで構成されたオリジナルRPユニットの発表だったのだが、まずは順番として、マーベラスエンターテイメントの高木謙一郎氏のプレゼンをもとに、『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』のゲーム概要を紹介しよう。

 『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』は、“善忍”の育成機関である“国立半蔵学院”と、“悪忍”を養成する“私立蛇女子学園”の少女たちの戦いを描くアクションゲーム。プレイヤーは半蔵学院のメンバー5人として、ライバルたちと熱い戦いをくり広げることになる。“爆乳ハイパーバトル”と銘打たれた本作最大の特徴は、ずばりセクシーアクション。本作では、爽快感抜群のアクションが堪能でき、激しい戦いによりコスチュームが破れると、水着姿になるのだ。さらに、「男ならフィニッシュにもこだわりたいですよね? 忍法でフィニッシュを決めると強烈な何かが表れます!」(高木氏)とのこと。また、各キャラクターは自分の好みに育成でき、戦いかたによってプレイヤーキャラクターの属性が変化する“陰陽変華”システムを採用。これにより、ステータスや攻撃技はおろか、ボイスまで変わるとのことだ。しかも、用意されたコスチュームは180種類以上!

 爆乳ハイパーぶりに目が行きがちな『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』だが、本作の魅力はそれだけではない。シナリオを担当するのは『428〜封鎖された渋谷で〜』や『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』などを手がけた北島行徳氏で、「北島氏による忍としての葛藤が描かれる超本格志向のストーリーも必見です」(高木氏)とのことだ。

 イベントでは、ゲームに収録されるオープニングアニメーションも本邦初公開。「動いてないカットは作らないという意気込みのもとに制作した」(高木氏)というアニメは、残念ながら今回の発表会では完成まで至らず、ところどころに線画が交じったものに。それでもゲームの世界観を彷彿とさせる、スピード感溢れる映像が確認できた。ちなみに、今回の発表会は“ニコニコ生放送”にて放送されていたのだが、視聴者にも、「ふだん見る機会のない線画のシーンが見られて、レアでよかった」と好評だったようだ。

 さて、ゲーム概要の紹介に引き続き、本日のメインイベントへ。『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』のPRユニット“閃乱カグラ G‐FEED”が結成。そのお披露目が行われたのだ。メンバーは、喜屋武ちあきさんをリーダーに、田井中茉莉亜さん、今緒さん、柑なつみさん、さいとう光恵さんの5人。“閃乱カグラ G‐FEED”のメンバーは、リーダーの喜屋武ちあきさんによる詩の朗読に合わせて4人のメンバーが10分あまりに渡って踊りを披露。『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』の世界観を思わせる踊りはお見事のひと言で、まずはPRユニットとしての初仕事をしっかりとこなした。ちなみに、“G‐FEED”のネーミングの由来は、メンバーのバストサイズ、喜屋武ちあきさん(Gカップ)、今緒さん(Fカップ)、田井中茉莉亜さん(Eカップ)、さいとう光恵さん(Eカップ)、柑なつみさん(Dカップ)から来ているとのこと。ユニットのネーミングを考えていて高木氏が天啓のように閃いたもののようで、さすが『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』のプロデューサーと言うべきであろう。

 さて、イベントでは『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』関連のさまざまなコラボ企画なども発表された。列記すると以下の通り。

■“閃乱カグラ G‐FEED”セクシーアクションコンテスト
“閃乱カグラ G‐FEED”のメンバーに、『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』をイメージして、どんなセクシーアクションをとってほしいか募集。厳正なる審査のうえ、メンバーが実践して動画として公開。投票は2011年7月8日に開始。

■DMM.comとのコラボ
DMM.comとのコラボ企画として、『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』の特設ページを開設。

■3大コミックプロジェクト始動
8月より『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)、『ファミ通コミッククリア』(エンターブレイン)、9月より『月刊comic REX』(一迅社)にて、それぞれコミックの連載開始。

■“閃乱カグラ 原田ひとみ・喜多村英梨のにゅうにゅうラジオ”スタート
2011年7月26日より、インターネットラジオステーション“音泉”にて(→こちら)、原田ひとみと喜多村英梨をパーソナリティーに迎えてのインターネットラジオが開始。

■『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』主題歌CD発売
オープニングとエンディングをカップリングした主題歌CDが2011年8月31日に発売。発売元はマーベラスエンターテイメント、販売元はソニー・ミュージック ディストリビューション。価格は1260円[税込]。

■『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』主題歌着うた配信
2011年7月3日より、“dwango.jp”、“アニメロ★うた”、“アニメロミックス”にてオープニング主題歌“乱れ咲き”が着うた先行配信。2011年7月10日以降、順次そのほかの着うたサイトでも配信予定。

■あかひげ薬局とのコラボレーション
あかひげ薬局で発売中の栄養ドリンク“二回戦”の『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』オリジナルパッケージが2011年9月16日に発売決定。限定3000本出荷で、価格は1575円[税込]。なお、ゲーム中にもあかひげ薬局の店舗や看板、商品などが実際に登場する。

■秋葉原限定、描き下ろし立て看板登場
秋葉原のゲームショップ限定で、描き下ろし立て看板が店舗ごとに登場する。
・ゲーマーズ秋葉原店→飛鳥
・秋葉原ソフマップアミューズメント館→斑鳩
・メッセサンオー秋葉原店→葛城
・アニメイト秋葉原店→柳生
・とらのあな秋葉原店→雲雀

 数々のコラボ企画は、いかに期待のコンテンツであるかの表れ。この夏は“閃乱カグラ G‐FEED”を筆頭に、『閃乱カグラ‐少女達の真影‐』の話題を目にする機会も多そうだ。

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