マイナス遺産の相続方法
マイナスの資産も相続しないといけない。負債が資産を上まっているっている場合は相続拒否や限定承認を請求することもできるが、相続を承認した場合は相続人が債権者に払わないといけない。原則的に金銭債務は相続分に応じて分割される。そして相続によって分割された債務については他の相続人が連帯保証はしなくても良いことになっている。
遺言書の作成には、いくつかの決まりがあります。その決まりを守らないと、せっかく作成しても無効になってしまうので、注意しましょう。まず、作成日付を忘れずに書きます。月までしか記入していなかったり、存在しない日付が書いてある場合は無効になります。また、自筆の署名、押印がないものも無効になります。夫婦で遺言書を作成したい場合は、一人一人が個別に作りましょう。
4月17日(日)東京・後楽園ホールにてTITANS事務局/新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS IX」が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼セミファイナル(第12試合) 70kg契約 3分3R
○日菜太(湘南格闘クラブ/初代RISE70kg王者)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−27
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/第2代HEATキックルールミドル級王者)
初代RISE70kg王者でK-1MAXでも活躍する日菜太がタイタンズに初参戦。当初、日菜太はヨーロッパの強豪モハメッド・カマルとの対戦を予定していたが、カマルが欠場となり、HEATキックルールミドル級王者のザノリニと対戦した。
1R、サウスポーの日菜太に対し、いつもはオーソドックスに構えるザノリニがサウスポーに構える。これにやや戸惑う日菜太だったが、ジャブから右ミドル、そして左ロー。ザノリニが前に出て細かくパンチをまとめて左ローを蹴ると、日菜太はザノリニが入ってくるところに右フック、そして左ストレートを狙う。さらに日菜太はサウスポーのザノリニに左ミドルを蹴って、ザノリニの右腕を潰しにかかる。
2R、いきなりザノリニが右フックを強振して、右のジャンピングハイキック! 日菜太はザノリニに組み付いて、この攻撃を凌ぐ。試合が再開になると日菜太はサウスポーに構えるザノリニに左ミドル、そして左のインロー。左の蹴りでザノリニを下がらせて左の三日月蹴り、さらに左のヒザ蹴りでザノリニのボディを攻める。
3R、体全身で突っ込むように左右のフックで前に出るザノリニ。日菜太はそこに右フックをひっかけて、距離を潰す。一旦、距離が離れると日菜太は強烈な左ミドルを連打! 腕とボディに左ミドルを蹴り分け、そこからハイキックを狙う。ザノリニをKOしようと手数を増やして前に出る日菜太だが、粘るザノリニを仕留めることができず。試合終了のゴングが鳴らされると、日菜太は悔しそうな表情を浮かべ、判定勝利が告げられても笑顔はなかった。
TITANS事務局/新日本キックボクシング協会
「TITANS NEOS IX」
2011年4月17日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00
<主な試合結果>
▼メインイベント(第13試合) ウェルター級 69kg契約 3分3R
○緑川 創(藤本/日本ウェルター級王者)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●竹若佑輝(八景/日本ウェルター級3位)
▼セミファイナル(第12試合) 70kg契約 3分3R
○日菜太(湘南格闘クラブ/初代RISE70kg王者)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−27
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/第2代HEATキックルールミドル級王者)
▼第11試合 52.16kg契約 3分3R
○江幡 睦(伊原道場/日本フライ級王者)
TKO 1R49秒 ※ドクターストップ
●松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級3位)
▼第10試合 ヘビー級 3分3R
○天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/HEATキックヘビー級王者)
KO 3R39秒 ※右ロー
●ジャイロ楠(フリー/アーネスト・ホーストジムJAPAN)
▼第9試合 63kg契約 3分3R
○翔太(センチャイムエタイ/WPMF日本スーパーライト級7位)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−28
●中尾 満(伊原/日本ライト級王者)
▼第8試合 バンタム級 3分5R
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者)
TKO 4R2分45秒 ※セコンドからのタオル投入
●池田茂由(伊原道場/日本バンタム級1位)
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「春のビッグマッチ」特集
2011年F1中国GPの日曜決勝で、マクラーレンのルイス・ハミルトンは今季初優勝を果たした。
「言葉が見つからない。僕のキャリアの中のベストレースのひとつだよ」
「スタートの前、マシンの中で「さあ行こう」と思ったら、マシンが動かなかった。何が起こったのか聞かなかったよ。ただただ冷静さを保ち、皆の緊張を高めないようにした。やっとガレージから出られて、ピットレーンを走りながらライトを見て、赤に変わらないでくれ、と願った。そしたら大丈夫だったんだ。こんなにぎりぎりだったのは初めてだよ」
「めったにないようなバトルだった。状況をしっかり考えなければならなかった。こういうチャレンジができてすごく楽しかったし、他のドライバーをオーバーテイクしなければならないというのが、より一層わくわくしたよ」
「終盤、セバスチャン(・ベッテル)を抜くのはとても大変だった。彼はペースが落ちていたけれど、不調という感じでは全くなかった。バックストレートで彼についていくのが大変だったから、その前に抜きたかった。あそこで抜くつもりはなかったんだけど、グリップがあったから前に行けたし、そのまま維持できた」
「この3戦のフライアウェイを振り返ると、戦えるマシンを持っていることが本当に嬉しい。まだレッドブル勢との差は少しあるけれど、僕らの方がいい戦略を持っていたし、それをうまく実行することができた。ヨーロッパラウンドに向けてチームはこれまで以上にプッシュしていく」
「とても誇らしいよ。これまで勝った中でトップ3に入るレースだ。2008年のシルバーストンとモナコに並んでね。僕は勝つために存在し、生き、呼吸をしている。勝利が本当に好きなんだ。これ以上ないほど幸せだよ」
[オートスポーツweb 2011年4月17日]