賃貸物件を探してみよう
賃貸物件を探してみようと思う。今以上にいい環境はないか模索したくなってしまうのは、普通のことであろう。人間は向上心を持っていることで、さらに上を目指すことができるというくらいだ。あきらめてしまったらそこで終わりになってしまうので、年齢関係なく上を目指すようにしよう。賃貸もそのことと関係あるかもしれない。
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中国とブラジルから来県、県内の各機関で約半年間にわたって国際交流や観光事業などについて学ぶ「海外技術研修員」の歓迎会(仏生山国際交流会主催)が31日、高松市内のホテルであった。県内在住の外国人や国際交流団体のメンバーら約140人が参加し、親交を深めた。
県国際交流協会の受け入れ事業で、中国から男性2人とブラジルから男女1人ずつが来県。12月まで県や県国際交流協会、県歯科医師会などで各専門分野の技術や日本語の研修を受ける。
歓迎会では、研修生が浴衣姿に母国の国旗を張ったうちわを持って自己紹介。参加者がフラダンスや太極扇(せん)などを披露すると、研修生の王東さん(42)=中国西安市=も、谷村新司の歌謡曲「昴(すばる)」を熱唱した。
王さんは「日本語のレベルを高め、国際交流や観光振興についてしっかり勉強し、交流を深めたい」と話した。【吉田卓矢】
8月1日朝刊
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郵便局会社四国支社(松山市)は1日から、高松琴平電鉄の開業100周年を記念したフレーム切手=写真=を県内の郵便局189局(簡易郵便局を除く)で販売する。
1シート1200円で、1300シート発行。80円切手の10枚セットで、仏生山車両所に並んだ3000形300号や5000形500号など、大正・昭和期のレトロな車両から100周年記念車両「ことちゃんひやく号」まで、それぞれの時代を代表する「ことでん」の写真をあしらった。
問い合わせは、四国支社営業本部(089・936・5257)。【浜名晋一】
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高松市は31日、継続中の事業の仕分け作業を実施した。対象は10事業で、弁護士や学識経験者、市民などから選ばれた各事業の7人の“仕分け人”が市の担当者に疑問などをぶつけ、母子家庭の中学生までの子ども一人につき年額1万5000円を支給する福祉金支給事業などを不要と判断した。
同事業は昨年度3859世帯5272人に福祉金を支給し、人件費など含め約8300万円を一般財源から充てた。仕分け人からは「月額換算で1250円が経済的負担の軽減になるのか」「所得が低いなら生活保護もある。就労支援や保育所の優先的受け入れなどに財源を充てるべきでは」などの意見が出て、多数決で不要と判断された。
この他、上下水道局の広報紙発行事業(約1400万円)も不要と判断した。市は今回の結果を受け、各事業をもう一度見直すとしている。【馬渕晶子】
8月1日朝刊
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甲子園球場で6日開幕する第93回全国高校野球選手権に、宮城代表として初出場する古川工の出発式が1日、大崎市の同校の駐車場で開かれ、ナインは大舞台での活躍を誓った。
生徒や保護者ら約700人が参加。伊藤康志市長も出席した。森武彦校長は「厳しい戦いに臨む。平常心を失わず、被災地代表として感動を与えるプレーをしてほしい」と激励した。
今野晴貴主将(3年)は「宮城代表として一戦一戦、一生懸命戦いたい」と決意を述べた。
応援団のエールに続き、全員で校歌を斉唱して選手を送り出した。
ナインは夜、仙台空港から空路で大阪入りする予定。2日は甲子園練習、3日には抽選会、5日の開会式リハーサルを経て大会に臨む。
◇栄養バランスに配慮
東日本大震災では、長期間の避難所生活を強いられる被災者が、日々の食事を支援物資に頼るばかりに、栄養が偏りがちになる問題が指摘された。大規模災害で避難し、食材や調理道具が制限される中でも、栄養のバランスに配慮した「災害食」について考えておく必要があるのではないか。そんな視点から、避難先での献立や調理法を学ぶ研修会がこのほど、美馬市で開かれた。その様子をのぞいた。【阿部弘賢】
研修会は県が主催し、食生活を中心に地域の健康づくりを進める美馬市とつるぎ町のボランティアスタッフ約30人が参加した。まず、美馬保健所の管理栄養士、工藤玲子さんが、東日本大震災の避難所での食事事情について説明した。
工藤さんによると、避難所の食事は、おにぎりやパンなどの炭水化物が多くなり、ビタミンやたんぱく質が不足がちという。また、高血圧や糖尿病などの持病や、アレルギーがあったり、高齢者や乳幼児といった、個々の事情に関係なく、一律の食事が出ることも大きな問題だ。
こうした点を踏まえ、災害に備えて普段から用意しておくべきものとして、▽栄養調整食品や保存パンなど調理不要ですぐに食べられるもの(3日分)▽肉や魚の缶詰や、ワカメ、切り干し大根、高野豆腐など普段から使うもので常温保存が可能なもの−−などが挙げられるという。
研修会では、参加者が実際に、限られた食材や道具だけを使った調理を体験。配給を想定したおにぎりと生卵をビニール袋の中に一緒に入れてもみほぐしてから、ハサミで切ったネギなどと炒めてチャーハンを作ったり、県内の多くの家庭で常備する半田そうめんをトマトジュースで煮てにゅうめんにするなど、5品目に挑戦した。
参加した同町の西岡フデ子さん(80)は「災害食を学ぶ研修は今回が初めてだったが、勉強になった。徳島でも将来、大きな地震が心配されるので、しっかり地域の人に教えたい」と話していた。今後、参加者それぞれが、地域の行事などで、今回学んだ調理法を住民に伝えるという。
工藤さんは「一度体験しておけば、いざという時に役立つ。各家庭で自分たちに合った災害食を考えるきっかけになれば」と話している。
災害時の食については、日本栄養士会のホームページでも詳しく紹介している。宮崎の海外旅行保険の不思議な力
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