成長ホルモンとアンチエイジングの関係

アンチエイジングには、成長ホルモンが深く関係しているということをご存じでしょうか。成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後はお肌の調子が悪くなるというのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけることで、アンチエイジングの効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されれば、お肌にハリと潤いがでます。
肌へのダメージが少ないフォトフェイシャルは、にきびの治療法として注目されています。クリアライトという光を併用してにきび菌を死滅させ、赤みのあるにきびをきれいにしてくれます。フォトフェイシャルを行えば、にきびの治療と同時にシミや毛穴を引き締めるといった美肌効果も期待できるため、とても魅力的な治療法といえます。
 森永乳業(本社・東京)は3日、100%子会社の九州森永乳業(筑紫野市石崎、資本金9887万円、光後輝久社長)を今年10月末で解散すると発表した。森永乳業によると、グループの生産拠点統廃合の一環という。
 九州森永は正社員52人、パートなど非正規24人の計76人。正社員はグループを中心に再就職をあっせんし、非正規社員も極力再就職を支援するという。
 九州森永は50年に昭和牛乳として創業。59年に森永乳業と提携し、九州地区の牛乳、乳飲料などを生産していた。昨年度の売上高は約40億円、出荷量は3万1000キロリットル。
〔福岡都市圏版〕

2月4日朝刊

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 新日鉄と住友金属工業の合併方針が明らかになった3日、社員や住民からは規模拡大を歓迎する声が相次ぐ一方、雇用などへの不安や戸惑いも目立った。【銭場裕司、河津啓介、長谷川容子】
 両社はこれまで製品の相互供給など密接な関係にあった。経営統合で競争力を高める狙いがある。
 新日鉄八幡製鉄所(戸畑区)では、グループ会社の女性社員(38)が「先行きが厳しいという話も聞いていたので統合に期待したい。世界2位と規模が大きくなれば、仕事が増える」と前向きに受け止めた。男性社員(60)も「大きくなった方が強い。不安を持つよりも期待したい」と評価していた。
 住友金属小倉(小倉北区)の30代の男性社員は「初耳で驚いた。ただ、会社規模が大きくなることは悪いことではないと思う」。50代の男性社員も「新興国の発展が著しく、国内で最強の基盤を作って世界に打って出ないといけない。統合は良いことだ」と語った。
 一方、突然の発表に戸惑う社員も。新日鉄本社から関連会社に出向中の40代の男性は「全く聞いていなかった」と驚いた様子。「これまでと同じように仕事ができるか分からない。期待より不安の方が大きい」と将来を案じていた。
 住友金属の50代の男性も「ほとんど情報がなく、雇用などが今後どうなるかとても不安だ」と漏らしていた。
 また、JR小倉駅前では統合による事業所減などを危惧する声が聴かれた。北九州市内の不動産会社勤務の会社員、福谷和信さん(53)=福岡市中央区=は「事業所が減り、人員整理などで雇用の場がなくなれば大変。私の周りにも家族や親類が両社や関連会社で働いている人がたくさんいますから」と話していた。
〔北九州版〕

2月4日朝刊

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 福岡市の外郭団体「福岡アジア都市研究所」(URC、樗木(ちしゃき)武理事長)と、韓国・大田市の委託を受け地域開発戦略などを研究する「大田発展研究院」が7日、研究交流協定を結ぶ。
 共同研究や情報交換を通して大学・研究機関が集積する両市の連携を強め、産業振興やまちづくりなどの政策提言につなげる狙い。URCが韓国の研究機関と協定を結ぶのは釜山、慶南道に続いて3例目。
 樗木理事長によると、韓国中央部に位置する大田市はIT産業や最先端企業、研究所が集まる同国随一の科学技術都市で、同国鉄道公社や政府機関なども置かれている。人口は約150万人で福岡市と同規模。昨年11月に韓国高速鉄道(KTX)が開通し首都ソウルと約50分で結ばれるなど交通の要衝でもあり、3月の九州新幹線全線開通で鹿児島と結ばれる福岡と共通項も多いという。
 同研究院は、国際的に評価されている福岡市の住みやすさ・都市景観づくりなど、まちづくりのノウハウに興味を示し、1月に大田側から協定締結の呼びかけがあった。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕

2月4日朝刊

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