太っている自分だって豊胸したい
少しふっくらとした人は胸が大きいと思われるだろうけれど実際そんなことはない。勿論大きい人はいるけれど皆がそうではないと言うことだ。豊胸も、食べてできるならがんがん食べる。でも、それで出来ることは体重の増加、ウエスト周りの脂肪の厚さが増えるだけなのだ。ダイエットと同じように運動して健康的に豊胸できたらいいけれど、難しい。
豊胸手術は今では若い人に人気があると思う。しかし、その手術を行うことによって命の危機にさらされることも少なくはないと思う。無名の病院で手術を行うと医療ミスが多いと思う。豊胸手術や整形批判する人もいるが、私はその人がお金をかけてまで、美しくなりたいと思ってすることだから批判する必要はないと思う。ましてや胸はどんなに頑張っても大きくなるのはしれてる。だから豊胸手術を行うのは悪いことではないとおもう。
米国 Apple は米国カリフォルニア州サンフランシスコで開幕した開発者向け会議「Worldwide Developers Conference(WWDC)」(6月6日から10日)で2011年6月6日、次期モバイル OS「iOS 5」を発表した。200種類の新機能を搭載し、1,500種類の新 API を提供するという。2011年秋に、新クラウド サービス「iCloud」と合わせて無償提供を開始する。対応デバイスは、「iPhone 4」「iPhone 3GS」「iPad 2」「iPad」「iPod touch」(第3世代、第4世代)。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
これまで iOS デバイスは管理用の Macintosh / Windows パソコンが必要だったのに対し、iOS 5 デバイスのアクティベーションやアップデートは無線 LAN(Wi-Fi)を介してデバイス単体で行える。パソコンなどで iTunes ライブラリを管理している場合は、Wi-Fi 経由で同期できる。さらに、クラウド ストレージ サービス「iCloud」およびクラウド音楽サービス「iTunes Match」との連携にも対応する。
iOS 5には、テキスト メッセージや着信、スケジュールやアプリケーションのアラームといった各種通知の集中管理機能「Notification Center」を搭載する。通知が届くと画面上部に表示され、どのような作業をしていても画面をロックしていても見逃さずに済む。
iOS 5 デバイス用のメッセージ交換サービス「iMessage」を導入する。Wi-Fi / 3G ネットワーク経由でテキスト メッセージや写真、ビデオをやり取りできる。通信相手をグループ化し一括送信することも可能。
新聞や雑誌を定期購読する新サービス「Newsstand」も提供する。App Store で購入した新聞などは自動的にアップデート配信され、最新号を読むことができる。
さらに、Twitter との連携を強化する。これにより、Twitter 対応アプリケーションからツイート投稿が行いやすくなるという。Web ブラウザ「Safari」やメール アプリケーション、メディア配信機能「AirPlay」、写真撮影機能の強化なども施す。
なお Apple は、iOS 開発者プログラム登録メンバー向けに、iOS 5 のベータ版とソフトウェア開発キット(SDK)の提供を直ちに始めるとしている。
【関連記事】
[WWDC]クラウド版ストレージ「iCloud」/音楽サービス「iTunes Match」
[WWDC]「Mac OS X Lion」は7月発売、29.99ドル
米国モバイル市場、Apple のシェアが端末別4位、OS 別2位に上昇
Apple、WWDC で「iCloud」「Mac OS X Lion」「iOS 5」を紹介
Apple の「iWork」が iPhone / iPod touch にも対応
明電舎は、携帯電話やスマートフォンでの撮影画像に対応する機能を搭載した災害情報支援システム『リアルフィールドGEO』の販売を6月6日から開始した。
新システムは画像配信システム、地理情報システムの技術を一体化した災害時の情報収集支援ツール。「いま、どこで何がおきているのか」を迅速かつ正確に把握することができ、復旧・復興支援、水防パトロールなどに利用できる。従来の専用の画像伝送端末だけでなく、今回、新たに携帯電話、スマートフォンでの撮影画像に対応することで、手軽に、効率良く情報収集を行うことができる。
システムでは、画像と位置情報を利用して、リアルタイムに現場状況を確認することができる。携帯電話、スマートフォンからのメールに添付された撮影画像を自動的に取り込み、地図上にアイコンとして表示する。クリックひとつで画像を見ることができ、専用の画像伝送端末PVDSモバイルIIから送信される情報を地図上にアイコンとして表示できる。撮影画像のほかに、動画、音声も確認することが可能。
画像は時系列に管理され、災害の状況変化を確認することができる。多拠点で情報を共有することができ、様々な対策を迅速に検討することができるほか、画像と地図を使った報告書を出力でき、状況報告をスムーズに行うことができる。運用に合わせて、避難所情報や住宅地図・ハザードマップなど、地図の重ね合わせも可能。
標準価格は476万円からで、年間100セットの販売を見込んでいる。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
キャデラックの中国アクションCM…衛星も味方 [動画]
【COMPUTEX 11】Windows Phone 7 Mango搭載のスマートフォン「Acer W4」
Yahoo!ロコ…位置情報系7サービスを統合
明電舎 特別編集
ソフトバンクテレコムは、クラウド型エリアワンセグ配信プラットフォームを開発、総務省「ホワイトスペース特区」の1つである立命館大学などでワンセグ情報配信に向けて提供する。
また、ホワイトスペース特区の期間中、同様のエリアワンセグ配信トライアルに対してこの配信プラットフォームを開放する。
エリアワンセグの実用化に向けて制度の整備が進められており、総務省はホワイトスペース推進会議が決めたホワイトスペース特区の大半がエリアワンセグ関連となっており、大学キャンパス、大型スポーツ施設、交通拠点、商業施設など多くの人が密集する場所で効率的に情報を配信できる新サービスとして注目されている。
こうした中、同社は、経済性と効率性を追求したクラウド型のエリアワンセグ配信プラットフォームを開発した。サービス提供拠点にワンセグ送信機を設置し、配信プラットフォームとインターネット経由で接続する。配信プラットフォーム上で、H.264エンコーダー、字幕生成、BML作成エンジンなど、エリアワンセグサービスに必要な機能をクラウド型で提供する。
エリアワンセグ運用者は、配信プラットフォーム上でワンセグ送信機制御、番組コンンテンツ更新・変更、送出スケジュール管理など、インターネットを使ってリモート制御が可能。さらに、ライブ型映像配信を経済的に実現し、複数のワンセグ送信機との接続も可能。
同社が開発した配信プラットフォームを使った大学キャンパスでのワンセグ情報配信では、キャンパス内に集う学生、教職員、研究者、訪問者に対する効率的な放送型情報配信として、大学キャンパス固有の映像やデータコンテンツの配信、周辺観光情報や防災関連情報コンテンツの配信を、特区期間中に実施する予定。
また、高度なワンセグシステムを目指した新しい試みとしてスマートフォンやタブレット端末をワンセグ受信端末としたマルチワンセグ型サービスや、特定認証端末受信サービス、GPS連動型チャンネル誘導サービスなどのトライアルも計画している。
今回の配信プラットフォームのサービスコンセプトは、6月8日から10日まで、千葉・幕張メッセで開催される「IMC Tokyo2011」の総務省ホワイトスペース推進会議のブースで公開される。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
トレーニング管理もクラウドが当たり前の時代…GARMIN ForeAthlete210
東芝、使用電力を見える化するクラウドサービスを提供
【スマートフォン&モバイルEXPO】ローカル型からクラウドまで、ニーズに合わせたナビソリューション…ゼンリンデータコム
羽田空港でエリアワンセグ放送の実証実験
ソフトバンク 特別編集